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 孤独の中華そば『江ぐち』」
久住 昌之 (著)  牧野出版


ほんとうは、こんなたぐいの本を
自ら読まないので
一瞬にして 自分の中で 
きっと こんな感じ って決め付けちゃって
だから 結局 読まない
という 
今までの 人生を批判したくなったほど
この本が大好き だった

例えば、、、
朝日が昇る明るい強い光は もちろん美しいけれど、
毎日作る朝ごはんの炊ける白い湯気が
ふと 美しい と思えて 
少し 感動する ような

本当に きっと たいしたことじゃぁないことが
とても 
重要で、重大な世界 
だなぁ と
その世界に居続けられる 感覚を
こう 本にして 読めたのが
とても 嬉しかった

自分がいる いつも 上手く口に出来ない世界に
とても 近い気がした から かなぁ

バイオリン
  • 2010.11.01 Monday
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