index

もくじへ




about

about




daily

日々のこと




works

作ったもの




shop

形あるもの




生き方は星空が教えてくれる

 「生き方は星空が教えてくれる」
木内 鶴彦
 (サンマーク出版)

この本を初めて手に取った時
何だか分からないけれど
泣きそうになった。
自分が想像していたモノに反して
表紙の星の写真があまりにキレイで、、、
っていうのは言い訳になるくらい
よく分からない感情が込み上げて来た。

読み始めると、
書かれてあることすべてが
すんなり自分の中に入って来て
一気に読んだ。
不思議なくらい
最近 自分の中に入って来てた
新しい感覚や新しい世界が
すべてリンクして行った。

臨時体験、彗星捜索、環境浄化、、、。
そして宇宙、、、。
書かれていることは、自分が想像もしなかった様な
壮大なことなんだけど、
結局は、
あなたが、ほんとうにしたいことを見つけなさい。
ほんとうのあなたが、心から楽しみながらできることを
やりなさい。
というメッセージで、
それが、あなたの能力であり、自然界の中での役割です
と、、、。

この本を読めて とてもとてもよかったと
思う。
と同時にみんな、この本読んだらいいのに、、、って
思う。
と同時に、すんなり読めない人も多いのかな、、とも
思った。
そして、同じ様に
数年前の自分はきっとよく分からなかったろうし、
数ヶ月前の自分でもなく、
今!がその時だった気がして

マッキンがこの本を貸してくれて
自分の手に渡ったことも
なんだか とても不思議な体験の一つだなぁ と
しみじみ 感じる。

どこかの文を引用しようかと 色々思ったけれど
どこも そこの部分だけ読んでも きっと 意味の通じ方が違う気がして、
そして、すべての 文を引用したくなったので、、、
やっぱり、この本まるごと 読むのをおすすめします。 


にじ