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理想の暮らし?

 TOKYO 0円ハウス 0円生活 (河出文庫)

坂口恭平


そういえば
「夢のマイホーム」って言葉。
に全く実感のない私は、
友人が普通に
そんな言葉を口にするようになったのを
とても驚きと違和感を抱えていた。
夢の、、、って何だろう?
マイホームって何だろう?
って。。。

この本は、読みながら
本当に、ワクワクした。

震災以降
やっぱり 今まで何も考えないで来たことが
間違っていたと 気付かされた。

当たり前だと思ってたこと、
無意識だったこと、
色んなことを
根本的に考え直す必要がある気がする。。。


そう考えると
この本は、何だかとっても先を行っている気がした。

やっぱり いつも 行き着く
本当に 大切なこと 
っていう 終着点。  

家って?
結局 自分の暮らしであり
生き方であり
やっぱり それは
みんなが口を揃えて言う
実感のない“夢のマイホーム”では ないことが
いっぱい この本には 詰まってた。

そして、自分があやふやに抱えていた
やりたい こういうこと が
きちんんと形として 存在することも
分かって 
心強くなった。

家