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私達が思っているビジネスは きっと違う

「BUSINESS AS UNUSUAL
ザ・ボディショップの、みんなが幸せになるビジネス。」
Anita Roddick 著

確か この本 面白かったと言ってたな、、、と 
ふと 手にとって 読んでみたら
ものすごい本だった。
まさしく、今の日本にとって
欠けていたもの
必要なこと がここにある気がした。

このアニータさんの様な考えを持って
すべての人が仕事をしていたら、、、。
仕事というものの存在が、この人の様であれば、
絶対に今の日本の状況ではない 
ことは 確実に言える。
今 あらゆる方面で
賛成! 反対!に分かれて
議論し、決着がつかないでいること
 すべては
簡単に答えが出るちっぽけなことに
思えてしまう。

そう、
この地球上にいる
すべてのひと あらゆるものたちにとって
いちばん いいことを 考えたら、、、。


日本におけるbody shop のイメージとは
全然違っていた。
ビッグ・イシューを始めたのも この人だったらしい!


「人生は複雑なものではなく、愛や仕事だけということを理解していた」

「環境について論理的立場をとり、
消費よりも保護を重視することを選ぶと、
多くのものがついてくる。
・・・・電気料金を10%節約することが重要なのではない。
コストを意識することはいいことだが、
二酸化炭素排出量と核廃棄物の削減に
一役買っていることのほうがもっと刺激的だ」

「私たちは化粧品を宣伝や包装を極力少なくして売っている。
刺激的な魅力よりも健康を、『永遠の若さ』より現実を提唱している。」

「ビジネスにおける精神性という考えは、難解でも、宗教的でも、宇宙論的でもない。
現実の人々の具体的な行動に根ざしたものだ。
人々が思いやりの気持ちを他者にも広げることだ。
私たち指導者は、企業の重点を人間の精神へのシフトさせなければならない。」

ここに引用したい文章は もうたくさんありすぎて
本全部を書き写したくなるくらい、、、。

いつか 原著を読んでみたい と思っている。。。
いつか。。。

えびすさん