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たのしみは!

  たのしみは 昼寝せしまに 庭ぬらし ふりたる雨を さめてしる時


たのしみは そぞろ読みゆく 書の中に 我とひとしき 人をみし時


たのしみは いやなる人の 来たりしが 長くもをらで かへりける時


橘曙覧という人を知った。
今から150年程前の江戸時代末期の人。
『独楽吟』と題された作品は
なんと すべて 「たのしみは、、、」から始まり
「、、、する時」で締められているという。
それを聞いただけで かなり 興味深い。

彼の人生をほんの少し 知っただけだが、、
色んな自分の中にあること一つ一つが
 すごく 楽になった
これは 自分にとって とても意味のある
解き放たれ感でびっくりした
私も和歌で 人とやりとり出来る人になりたい
と 一瞬 思った


フツウ