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『アウトドア般若心経』 by みうらじゅん 

 

祖母が 亡くなってから
生きてること と 死んでからの こと
この世 と あの世 とか
いろいろ 考えてて
そして ずっと お葬式で 聞いてた 
般若心経 
の存在 に すごく 興味を 持ってた とき。
どちらの 祖父や祖母も
そういえば 色々なことを 忘れても
最後まで 
般若心経は 諳んじてたし
毎朝 唱えてたり してた なぁ と。


偶然出会った なんと
アウトドア 般若心経」。

なんと言うか
すうっと 私の中に入って来て
ああ もう 大丈夫 
と言うのか、、、
これから 何かあっても
これさえあれば 乗り切れる と言うのか、、、

そして それは この本で言うところの
なんにも ない なのかも しれず、、、。

般若心経 の現代詩訳 
「生きて死ぬ智恵」 って本を 昔読んだ時
目を閉じたら まっくらで 何もない 
その世界が 空 ですよ
みたいな ことを 書いてあるのだけど
やっぱり、 私の周りには
色んなものが あって
自分とそれを取り巻く世界を 空とは
結びつけられなく
不可解だった

この みうらじゅん なりの
般若心経訳は こう始まる。

「ものすごく カッコイイ人は
カッコイイも カッコワルイも
考えてないから カッコイイ。」

「目に見えるものなんて今、
たまたまそう見えているだけで
結びつきが変ると
ゴロっと違って見えてしまうんだ」

「問題なのは そう 見えたり
そう 感じたりすることを 疑うこと」
「そう とは 頭が勝手に考え出した
幻想だってことに 気づくことなんだ」

そして、 よくわからないけど

やさしい

ってことを 
ひし と 感じる 本
平和観音
偶然出くわした でっかい平和観音