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君に胸キュン!

24歳の妹 チピロ から 
もの すんごい 動画が送られてきた。

これりゃあ てえへんだっ

そんで、今 高橋 幸宏さんに
胸キュン らしい。

 


めったに行かない 表参道 歩いていたら
ちょっと 難しそうな本ばかり置いてる 古本屋の
店頭で、
「犬の生活 高橋幸宏」 という 背表紙 発見。
まさか と 素通りした後、
もしや と思い 手に取ると
まさに で
しかも yuki なんて サインまで 入ってる。

こりゃあ てえへんだっ と
躊躇しながら 購入した私。

表参道を 1989年発売のyuki のサイン入り本を抱えて歩く自分が
なぜか 面白くって
一人 ニヤケてしまう。

そして 即 チピロへ 送る。


の前に、 ちょいと 中身を 拝借。

「近頃はオシャレというものがですね、一般化したというか大衆化したというか。」
「オシャレがずいぶん進んできましたよね。」
「高橋さんは、いわゆるオシャレ人間という認知のされ方をしている一人ですが、
そういう高橋さんから最近のオシャレブームをどんな風に思われますか?」
「ぼく 今もっとも嫌いな言葉がオシャレなんですよ。
オシャレ人間とかって やーだよねー。 」

オシャレって そういう存在だったのか!?
って うっひょー ってなった。


ユーモアとセンセーショナル

  文芸漫談 season 3
傑作小説を笑う vol.6
2010年4月23日
三島由紀夫 『仮面の告白』
奥泉光 × いとうせいこう

大変面白かった。
めちゃめちゃ 笑った。
会場中、めちゃめちゃ笑っていて
その 笑い について 考えてしまった。

だって、今回の課題
『仮面の告白』の1フレーズを読み上げただけで
もう、大爆笑なのだ。
1冊の昔の小説について
あーだこーだ 語り
そこにいる みんな読んでいるであろう人たちと
笑う
なんて 平和で幸せな時間なのだろう 


「文学を笑え!」というのがこの漫談の第一のテーマであり、

“少なくとも我々は、文学を語ることが同時に笑いを呼ぶという事態を希求した。
それこそが豊かさのあり得べき具体例だろうと考えたからに違いない”
と いとうせいこう が書いてある

ちょうど同じ様なことを 考えていた
私と友人は この言葉に 共感と興味を持ち
やっと 初めて 出向いたのだった。

その漫談の中で、
いとうせいこう が
ユーモア って言うのは
一歩引いたところから 生まれるものだから、、、
という様なことを
サラリ と言ったのだけど
私には かなり 印象深く 入って来た。

ここで こうして 
お腹をかかえて 笑っているけど
きっと 同じ 小説を 読んでも
ちいとも 笑えない人が いることは
明らか

何だか この世は
一歩ひいてるか ど真ん中にいるか
ユーモアがあるか 見えなくなっているか
どちらかに 分かれる様な 気さえしてきた

おそばや
この前まで タヌキだった やつ




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